・カッター
クラッシャーと同じく、はさみのような形をしたバックホー(油圧ショベル)用アタッチメントですが、コンクリなどを砕くよりも、鉄筋や鉄骨の切断に特化したものです。
クラッシャーや小割破砕機と同様、切断用の歯はボルト止めで交換式になっています。
しかし、その長さはクラッシャーや小割破砕機の数倍と長く、その点からも切断に向いた機能を有していることが伺えます。
・グラップル(フォーク)
スクラップなど、ものを掴んで移動させるためのバックホー(ユンボ、パワーショベル)用アタッチメント。
また、家屋の解体にも用いられます。
グラップルとも、フォークとも呼ぶ場合があります。
ちょうど、可動式のフォークが向かい合うように配置されていて、これが開閉することで、様々なものを掴むことができます。
例えば廃自動車などは、このグラップルで簡単に掴んで移動することができます。
(バックホーの大きさにもよりますが。)
・クラムシェル
これは通常のバックホーのアームではなく、「テレスコアーム」と呼ばれる伸縮式のアームに取り付けて使用する、掘削用のアタッチメントです。
深い穴のように、バックホー本体よりも下方で掘削作業を行う場合に用います。
参考:
オノデラ製作所株式会社 破砕機 アタッチメント リサイクル
http://www.lets-onodera.com/index.html
